甘い誘い文句につられてお金を借りるは注意

負けを取り戻そうとしてギャンブルに大金をつぎ込んだら貯金が底をついた、冠婚葬祭や入院や引っ越しや交通事故が重なり出費がかさむ、残業や副業や休日出勤や資産運用や節約生活を頑張っているけど思うように所得が増えないなど、お金にまつわる悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

そんな方に甘い誘い文句で近寄ってくるのが貸金業者です。一定以上の安定的な所得があり、
絶対に返せるという自信と目途があれば貸金業者に頼っても問題ありませんが、返せる目処も
経済力も有しておらず無計画でお金を借りるのは絶対にNGです。

今すぐ現金・手軽に現金というキャッチコピーは魅力的であり、藁にも縋る思いで今すぐに飛びつきたくなりがちですが、甘い言葉や上手い話には必ず棘や罠が隠されています。生活が苦しくてお金を借りることを考えているなら、まずは家族や親戚や友人や同僚など身近な人に相談すべきです。

困った時は相談しよう

相談できる相手がおらず貸金業者に頼るしかないという状況に陥っている場合は、メリットだけではなくデメリットにもきちんと目を向けてそれなりの覚悟を持って利用しましょう。借りる金額は必要最小限にとどめて、大まかな返済計画も事前に立てておく必要があります。

お金を借りる際の現金化は慎重に

今すぐに現金化できるというのが貸金業者からお金を借りることの最大のメリットですが、
その大きなメリットの裏にはそれなりのデメリットもついてまわります。

お金を借りる際の最も怖いデメリットと言えば、多重債務地獄に陥るリスクと隣り合わせであることです。カードローンやクレジットカードのキャッシング・リボ払いを軽い気持ちで利用し、返済が徐々に滞り知らず知らずのうちに借金が雪だるま式に膨らんでいき、その膨らんだ借金の返済のために別な貸金業者からお金を借りて返済にあてるという悪循環に陥ると、借金まみれの多重債務者になります。

ブラックリストに気を付けて

多重債務者になってしまうと自力で立ち直るのが難しくなり、債務整理に頼らざるを得なくなってしまいます。

過払い金請求や任意整理などの比較的軽めな債務整理で解決できる問題なら人生のやり直しがききますが、長期にわたる個人再生や借金を免除してもらう自己破産をするとなると、どん底人生のリスクが一気に高まります。

絶対に避けたいのは自己破産です。

財産は没収されて金融機関のブラックリストにも登録されますし、官報にはしっかりと名前・住所が載るので周りにバレて信用も失います。借金は慎重に計画的にしなければなりません。

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